乳輪が大きくて色が濃い…薄くなる?

乳輪 大きい 薄くする 女性

乳輪の大きさは女性にとって悩みのタネの一つ。大きいからと言って体に悪影響が出る訳ではありません。ただ、見た目の問題なので自信喪失やコンプレックスに繋がりやすく、解決するのは少し難しい悩みです。

 

乳輪が黒くなるのはメラニン色素の過剰生成です。メラニンは皮膚を守るという重要な役割を果たしますが、その副産物として皮膚を黒くしてしまいます。

 

正常な代謝サイクルなら、古い角質が剥がれ落ちるため黒ずみが残ることはありません。しかし様々な原因によって代謝のサイクル(ターンオーバー)が乱れることがあります。

 

また女性ならではの要因で色が濃くなりやすくなることも。すると徐々に色素沈着を始め、乳輪が大きくなってしまうのです。

 

乳輪が大きく、濃くなってしまう原因は?

バストの成長

乳輪 色 薄くする 原因1

乳輪はバストの一部なので、バストが成長すると、色がついている部分も広がって大きくなってしまいます。胸のサイズが大きめの方が色がついている部分が大きいのはこれが原因です。

 

もともと乳首の色素が薄い人は、バストが成長してもあまり乳輪に影響がありません。しかし、もともと乳首周辺の色素が濃かった人は乳輪も大きくなりやすく、成長に合わせて色も濃くなってしまいます。

 

生活習慣の乱れ

乳輪 大きい 原因 生活習慣

生活習慣が乱れて自律神経が不安定になると、ターンオーバーのサイクルが悪化します。本来であればメラニン色素が周期的に排出されるはずが、ターンオーバーの乱れによって留まってしまい、そのまま色素沈着してしまいます。

 

イライラやストレス、睡眠不足や疲れ、食生活の乱れは自律神経の乱れを起こします。最近お肌の調子が悪い…と感じたら要注意。実は顔だけでなく、体中で黒ずみやシミができやすい体質になっている可能性があります。

 

妊娠によるホルモンバランスの変化

乳輪 色 薄くする 妊娠

妊娠をすると、女性ホルモンのバランスが変化して胸は大きくなります。つまり妊娠期には乳輪が大きくなりやすい時期と言えます。一説では、まだ視力が弱い赤ちゃんが乳首を見つけやすくなるよう、乳首周辺が黒くなると言われています。

 

多くの人は産後に元に戻りますが、授乳期が終わっても乳輪に色素が残る場合があります。赤ちゃんに母乳をあげることが刺激となって乳首周辺が黒ずむことがあるので、外部刺激が原因の場合は色が戻りにくいと言われています。

 

乳輪のサイズ事情は人によって違いますが、遺伝が原因の場合もあります。ただ、ある時期を境に徐々に乳輪が大きくなってきたのであれば外的要因の可能性が大きいです。この中に原因は思い当たるでしょうか?

 

乳輪を小さく・薄くする方法!
@美白クリームを使う

乳輪 色 薄くする クリーム

乳首やデリケートゾーンに使用する美白用品を、乳輪に塗って徐々に薄くしていく方法です。美白効果はもちろん、保湿力・ターンオーバーサイクルを高める成分を配合しているものを選ぶようにします。

 

代表的な成分

ビタミンC

 

コスメでもおなじみの美白成分。メラニン還元・抑制作用があります。また、抗酸化作用があるため細胞がダメージを受けるのを防いでくれます。安全性が高いのが特徴です。

 

ハイドロキノン

 

肌の漂白剤と呼ばれる、高い美白効果を持つ成分です。ただし色素を落とす過程で赤みやヒリヒリ感が出ることもあります。そのため美容皮膚科などで処方されたものがおすすめです。

 

トラネキサム酸

 

メラノサイト刺激因子の働きを阻止し、色素沈着の原因を取り除きます。シミ対策の飲み薬の成分として知られていますが、近年は塗り薬にも使われることが増えてきています。高い美白効果と、安全性の高さに注目が集まっています。

 

代謝の促進と、メラニンの抑制という目的は乳首も乳輪も変わりません。そのため乳輪の色素沈着についても、乳首用の美白クリームが有効に作用します。自宅で人目を気にせずケアすることができ、値段も比較的安価なのが魅力です。

 

>>関連:【乳首をピンクにするクリーム】

 

乳輪を小さく・薄くする方法!
A美容皮膚科を受診する

乳輪 大きい 濃い 薄くする病院

それでも気になる場合は美容外科等のクリニックに相談をしに行って綺麗にして貰うようにしましょう。美容外科なら乳輪の大きさ等のデリケートなトラブルも治療してくれるので安心です。

 

代表的な治療・手術

外側法

 

乳輪の外側の、バストの皮膚に接している部分を切除する手術です。比較的広範囲に切除することができます。

 

内側法

 

乳輪のすぐ根元から、余分な乳輪の皮膚を切除する手術です。外側法よりも、比較的手術痕が分かりにくいと言われています。

 

レーザー治療

 

レーザーを照射することで、出来てしまったメラニン色素の量を減らす効果が期待できます。一度に照射できる強さが限られているので、複数回通院します。

 

効果の確実性・早さでは自宅ケアよりも優れています。ただ費用が高額になりやすいことと、受診の際に必ずバストを診てもらうことになります。それぞれのメリット・デメリットを理解しておき、自分に合った方法で乳輪の悩みを無くしていきましょう。

 

下着選びは慎重に

乳輪色薄くする下着

乳輪が大きく・色が濃くなるのは、元を辿るとメラニンという色素物質が原因です。メラニン色素は本来、肌を守るために分泌されます。日焼けなどによって分泌されることは知られていますが、刺激によっても分泌されます。

 

そのため乳輪は、サイズの合わない下着をつけて擦れると皮膚を守ろうとしてメラニンを分泌します。すると色素沈着が起こりやすくなり、乳輪が大きくなるのです。

 

大きい下着を使うと…

空間ができるため自由に動くことで擦れが生じる。

 

小さい下着を使うと…

圧迫された状態となり、常に擦れた状態になる。

 

こまめにサイズを確認し、空間も圧迫もない状態にすることで不要な刺激を減らすことができます。

 

また妊娠中は必ず大きくなってしまうので無理に擦らないようにします。授乳期が終わると少しずつ元に戻って行くので、この時にお手入れをするようにしましょう!

 

▼自宅でバレずに乳首ケア!▼

乳首をピンク色にする方法

 

>> 乳首ピンククリーム|黒ずみ乳首をカワイイピンク色に  TOP