ハイドロキノンで乳首の美白

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黒ずみがケアできるものとして、ハイドロキノンが良く知られています。ハイドロキノンは、シミやくすみの原因であるメラニンを生成する物質の働きを抑制する作用があり、さらに黒色メラニンを生成するチロシナーゼの作用も抑える効果もあるので、高い美白効果を期待することができます。

 

この成分は、通常のシミやくすみを抑える作用がある成分の約10〜100倍強い効果が期待でき、医療機関でも使用されていることから、最も期待できる成分として注目を集めています。

 

また、その効果の高さから、肌の漂白剤とも呼ばれています。シミに効果的な成分として有名ですが、乳首の色素沈着の改善にも高い効果を期待することができます。

 

ハイドロキノンは強力…だからこそ注意して使おう

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ハイドロキノンは刺激が強い成分なので、肌が弱い人や敏感肌の人が使用すると、

 

・塗布した部分に赤みが出る

 

・炎症やかぶれなどが起こる

 

 

といった症状がでるので注意が必要です。というのも、ハイドロキノンの美白作用は好転反応と呼ばれるもので、黒ずみの元である色素が、皮ごと剥がれていくのを繰り返すことによって色を薄くしていきます。

 

つまり皮が剥がれる過程で、赤みや肌荒れが起こります。使い続けると徐々に耐性が付き、赤みや痒みが治まると言われていますが、使用には根気が必要です。

 

特に乳首はデリケートな部分。皮膚への刺激を感じやすい部分なので、肌が弱い方は使用するときは様子を見ながら行いましょう。症状が出たときは、早めに皮膚科などで医師の診断を受けましょう。

 

医師の処方を受けるのが一番安全

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現在はコスメなどで簡単に入手できるようになったハイドロキノン。しかし安全に使用するためには、皮膚科などの専門機関を受診し、肌の状態を診てもらい、肌の状態に合うものを処方してもらうことをおすすめすします。

 

高い効果が期待できる成分ですが、その反面、副作用などが起こる可能性もあるということを理解しておきましょう。濃度が5%程度であれば問題はないのですが、自己判断で高濃度のものを使用するときは注意が必要です。

 

乳首に使用するときも高濃度のものは刺激も強いので、副作用が起こる可能性が高くなります。美容皮膚科や婦人科で処方されたものを使用しましょう。

 

ハイドロキノンに代わる成分はある?

刺激がないものを使うのであれば、ターンオーバーサイクルを早めるクリームなどがおすすめです。美白効果はハイドロキノンには劣りますが、

 

・ビタミンC

 

・プラセンタ

 

・トラネキサム酸

 

 

などは安全性が高いものとして有名です。これらはメラニン色素の抑制や、メラノサイト刺激因子の働きを阻止し、色素沈着の原因を取り除く働きがあります。乳首専用クリームにも配合されていますので、安心して使用することができます。

 

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