乳首の黒ずみ治療は何科?

乳首 黒ずみ 治療 看護師

気になる乳首の黒ずみとはそもそも、メラニン色素が原因です。メラニン色素は顔のシミやそばかすの原因となるもので、本来は紫外線から肌を守るためにメラノサイトという細胞が命令を出して生成しています。

 

しかし紫外線以外にも、衣服の擦れによる刺激も肌にダメージとなり、メラニン色素を増やす原因となってしまっています。乳首の黒ずみはホームケアのほかクリニックを受診することで対策も可能で、

 

・婦人科

 

・美容皮膚科

 

・美容外科

 

 

で治療をすることができます。

 

乳首の治療の方法にはさまざまなものがあり、薬の処方を受けて自宅で行うことが出来るもの、クリニックに通院してのレーザー治療などがあります。費用や方法など自分に合ったものを選んで行うようにすると良いでしょう。

 

自宅治療に処方される塗り薬

乳首 黒ずみ 治療 ハイドロキノン

自宅で出来る乳首の黒ずみ対策がハイドロキノンという塗り薬を処方してもらうことです。ハイドロキノンは別名「肌の漂白剤」と呼ばれているほど高い美白効果があるものです。使い方は簡単で、気になるところに塗るだけ。

 

・メラノサイトの細胞の数を減らす効果

 

・既にできたメラニン色素の色を薄くする効果

 

 

という「黒ずみが出来ているもの、これからできる可能性があるもの」という2つに対して効果が期待できます。

 

しかしハイドロキノンは、使い始めに赤みや肌荒れが出ることがあります。これは好転反応と呼ばれるもので、黒ずみの元である色素が皮ごと剥がれていくために起こります。

 

この好転反応を繰り返すことで黒ずみを薄くするのですが、ヒリヒリとした感覚や炎症を伴うこともあります。特に乳首はデリケートな部分ですから、きちんと医師に処方してもらうようにしましょう。

 

メリット

美白効果が高く、クリニックで診てもらえば処方してもらえる。

 

デメリット

黒ずみを解消する過程で肌荒れ・赤みが起きる場合がある。

>>関連ページ:【ハイドロキノンの乳首への使用】

 

本格治療するならレーザー治療

乳首 ピンク 治療 レーザー

クリニックに通院して行う方法としてはレーザー治療があります。レーザーを照射することで、出来てしまったメラニン色素の量を減らす効果が期待できます。乳首の黒ずみへの作用の確実性という意味では、最も高いものといえます。

 

ただし、一度行っただけでは効果は現われにくいです。それは肌へのトラブルを避けて弱めのレーザーを照射しているためで、2週間〜4週間おきに5回〜10回ほどの通院が必要となります。

 

どの程度色を薄くしたいかによって回数は変わり、費用も変動します。通常、1回のレーザー照射で1〜3万円ほどかかると言われています。

 

メリット

美白クリームを塗るよりも、色が薄くなるスピードは速い。効果も比較的確実性があり、ドクターに直接診てもらえるため安全性が高い。

 

デメリット

クリニックによって費用の差はあるが、トータルで十万円前後の費用が掛かる場合がある。

 

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